前略、さようなら。

一文字一文字を記していくことですべてを過去にしていきたい。

婚活を成功させたいと思うなら私のブログは参考にはならない

 

 

タイトルのまんまです。

 

 

 

 

さとうさん自身も婚活系のブログを時々見ますが

 

・婚活をした結果幸せな結婚ができた系

・婚活のアドバイス

・婚活の様子を報告する系

 

といろいろなタイプがあるみたいですね。

 

 

 

 

 

で・す・が

 

 

 

 

さとうさんのブログはどれにも当てはまりませんよ(苦笑)

 

カテゴライズしなければいけないのなら

・反面教師にして婚活しよう系

・こういう人間にはならないでおこう系

・さとうさんのようになりたくないから本気出す!系

 

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私、本当に結婚しなくていいし

恋愛もしなくていいんです。

 

 

 

 

それを言うと親が悲しむので言いませんが

友達は何となく分かってくれている。

 

 

生きて存在していることしか出来ないんですよ。

生きてる事で精一杯とでもいう感じ?

逆に言うと「生きてるだけで何が悪い!」なんです(笑)

 

 

 

 

独身で彼氏もいないと

もれなく多いのが「不倫」「浮気相手」のお誘いなんです。

 

 

 

めんどくさいですよ。

 

 

 

なんだかんだ言ってお誘い多いじゃないかと思う人もいるかな?

そうなると気になりませんか?

さとうさんのビジュアル。

 

 

 

 

 

 

 

さとうさん、ブスです。えぇ、間違いなく。

でも、何だか目を引くらしいんです。

その辺は自分では分かりません。

浮世離れっぷりがそうさせるのかもしれませんね。

実際に私の足が地面から浮いてるのを見たという友達もいます。

友達もそこそこヤバイ奴だと思ったよ、その時。

 

 

 

 

 

 

 

「何してる人?」ってよく聞かれます。

それも仕事中に(笑)

 

「今、制服を着て、目の前にいます。これが私の仕事です」

と言うと「それ以外は?」って食い下がられるwww

 

 

 

 

お日様が似合う女性になりたいと憧れていたさとうさん。

 

でも何故か

 

暗闇で占い師とか霊媒とか魔女っぽい事してそうと言われるさとうさん。

 

 

 

 

 

 

 

新緑の頃の爽やかな風のように生きたいと思っていたさとうさん。

 

でも何故か

 

トンネルとか鍾乳洞とかそういう感じの雰囲気だよねと言われるさとうさん。

 

 

 

 

 

どうしよう。

どこで、なにが違ったんだろう?

 

でも、考えるのも面倒なので追求はしません。

究極のめんどくさがりでもあります。

 

 

 

私は私。生きているし、ここにいる。

生きる事は諦めない。

決心はそれだけなんです。

 

 

何かに血迷って婚活もした。

恋愛もした。

でも止めた。

 

 

 

長くなるので

この話の続きはまた今度。

mixiを出会い系サイトみたいに使ってんじゃねーよ

 

 

 

 

話がアチコチに飛んでいる様子。

きっと気のせいです。

そう思い込んで書きます。

 

 

今日の気温が10℃。

きっとこれも気のせいだと思うんです。

♪少しも寒くないわ♪って歌いながら書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mixiって今でもあるんですねー。

私が始めた頃は、まだ招待制で当時の同僚に誘われて無理矢理入会させられました。

 

 

 

 

3年くらいで飽きて退会しちゃいましたけど。

 

 

 

私、SNSの類って長続きしません。

mixiも然り、Facebookも仕事の関係で始めたけど退職と同時に退会。

Twitterも何度もアカウント作り直して今は6年目。

唯一長いのがTwitterですね。

 

 

 

mixiをやってた頃、マイミク(懐かしいーw)は同僚や同級生でした。

以前にも少し触れましたが、さとうさんの友達って美人揃いなんです。

 

 

マイミクはだいたい年下で、自撮り写真とか平気でアップしちゃう感じ。

さとうさんは、顔を隠してました。

そもそも自撮りしないし・・・。

 

 

 

mixiっていろんなコミュニティがあって

自分の誕生日のコミュニティとか、好きな映画やドラマのコミュニティなど複数のコミュニティに入ってたんです。

 

 

なかには結構エグイのもあって「不倫」とか「セフレ」的な。

(あ、私は入ってないですよ)

 

 

 

「背が高い女」っていうコミュニティに入った時

自己紹介で身長を書くと誉め言葉がばぁぁぁーっと書かれるので嬉しかったんです。

普段、背が高くて男性から褒められることなんてないですから。

 

しかし中には「しがみつきたいです」とか「脚の写真を!」とかコメントが入って気持ち悪っ!!って思いました。

 

退会してもメッセ(うわー懐かしいw)で、会いませんか?とかマイミク申請がきたり。

 

 

ブロックしたり、無視してればいいんですけどね。

そこまででも結構イライラしてたんです。

やめたいなぁって。

 

 

 

 

その気持ちが決定的になった出来事がありました。

 

 

 

 

 

何度かメッセをもらっていた男性が「文通したい」と言い出したんです。

相手は年齢とか顔写真とか公開してる人でした。

 

 

昔、文通してたなぁ~。ペンフレンドとかいたよね~。という私の日記がきっかけでした。

 

 

まぁ、簡単に言うと

その人と文通することになったんですよ。

 

 

住んでるところも遠く離れているし

恋愛系の話をしたこともなかったので純粋に文通を楽しむつもりだったわけです。

わ・た・し・は。

 

 

 

たぶん、ここまで読んでいる方なら察しがつくのではと思う。

 

 

 

文通をはじめて数か月が経った頃。

「ところで、さとうさんって何歳なんですか?」という質問の手紙でした。

 

 

その質問に答えて返信しました。

私は彼より2才年下だったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

す・る・と

 

 

 

 

 

返事が来なくなった(笑)

 

 

 

 

 

 

知らない間にマイミクからも外れてたwww

 

 

 

 

 

たぶん思うに、マイミクがほとんど20代だったから

私も20代だと勘違いされたのかもしれない。

 

 

でもさ、そんなに年齢が大事だったら文通はじめる前に聞けばいいじゃんね(苦笑)

 

 

mixiを出会い系サイトみたいに使ってんじゃねーよ!!

と、ご立腹のさとうさんはヒッソリと退会したのでした。

 

 

 

懐かしのコンパニオン時代を振り返る

 

 

コンパニオン【companion】とは

① 仲間。連れ。
② 催し物などで、案内や接待に当たる女性。
③ 手引き書。

 

 

私が聞いた話では、パンを配る人って意味もあったんですがね。

 

 

 

 

さとうさん、コンパニオンとしては遅咲きでした。

ホステス歴は10代の頃と30代の頃に合計しても数年間。

コンパニオン歴は足かけ10年。(20代後半から30代後半まで)

 

 

 

コンパニオンをはじめたのは、派遣社員で働いていた頃に同僚に誘われたのがキッカケでした。

 

 

 

いやいや、若くないし水商売から長く離れてるから無理だってーとお断りしたんです。

 

 

 

同僚    「二時間6000円!私も一緒に行くから一回だけ行こうよ!!」

さとうさん 「じゃ、一回だけ!」

 

 

 

 

断るのが面倒だったのと一回くらいならいいかなぁと。

私の人生ってこんな感じ。流されるまま流れてみると行き先不明な人生になる。

迷宮入りして四苦八苦する。

もがいて、もがいて、やっと水面に顔を出したかと思えば

自ら大きな波に向かっていく。

 

 

 

はい。馬鹿です。

 

 

 

まさか、その一回で指名つくようになるとは思ってなかった。

コンパニオン派遣会社を転々としつつ10年以上働くなんて思ってなかった。

 

 

 

 

コンパニオンっていろいろ種類があって

はじめて登録したコンパニオン派遣会社は

パーティーコンパニオンと宴会コンパニオンの両方ありました。

 

 

何が違うの?と思うかもしれないですが全然違うんです。

 

 

パーティーコンパニオンって基本的に飲み物を配って歩くだけで

とりあえずドレス着た女がパーティー会場にいますよーって感じなんです。

会話もほとんどないし、飲み物もホテル側が用意してくれるし

あんまりやる事ないし、立ちっぱなし。

 

 

これって、非常につまんない!!

 

 

2、3回行って「やめる!もう行かない!!」ってコンパニオンの反抗期に入ったわけです。

まぁ、私の人生ずっと反抗期みたいなもんだけど。

 

 

 

長くなりそうなので続きはまた今度。

 

 

 

30代で未婚だと愛人へのお誘いが多かった②

 

 

 

正直、愛人ってやってみたかったんです。

このまま独身だったらそういうのもアリかなぁって。

 

 

 

 

 

平屋の一軒家。

子供を育てながら愛しい人を待つ生活。

日陰の女ってやつをやってみたかった。

 

 

 

 

でもさ、現代版がそんなにシビアな状況だって知らなかったし。

何なら、愛人に買ってあげたマンション返してもらったとか言ってる人もいたし。

子どもなんて産ませてもらえないし。

 

 

 

 

っていうか、その前に愛せないわぁ~。

愛せそうな人は口説いてこなかったわぁ~。

 

 

 

 

 

 

さとうさんを口説いてくる人って何か雑だった気がする。

 

 

 

 

 

コンパニオン時代にお客さんだった営業マンからタイミングよく「保険入らない?」って言われたのでお願いしたんです。

 

 

当たり前ですけど本名とか電話番号とか教えたわけです。

 

 

そしたらですよ。

後日の電話で。

いきなり。

 

 

 

 

 

 

「一回につき5万でいい?」って。

 

 

 

 

 

 

 

さとうさん「(;'∀')・・・すみません。何の話でしょう?」

 

営業マン 「え?俺のこと気に入ってくれたんでしょ?」

 

さとうさん「保険の話はお願いしましたけど・・・」

 

営業マン 「それは、それ。これは、これ!」

 

さとうさん「えっと。話がかみ合ってないので切ります」

 

 

 

 

もちろん、そのまま着信拒否です。

なのに、人の携帯電話借りてまで電話がしつこかった💦

 

 

今でも一年に一度くらい他人の番号から電話してくる気持ち悪い人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうかさ。

 

その人「黒ひげ危機一髪」の「樽」みたいなのよ!!

 

くびれって首しかない(笑)

 

 

 

既婚者で自営業。身長150㎝くらいで体型はまんま「樽」

どうやってもないわぁ~無理だぁwww

 

 

 

 

さとうさん、太った男性が苦手でして

吐き気がしてくるんです。そういう最中に(スミマセン)。

もちろん彼氏なら我慢しますが、目は絶対に開けません(苦笑)

 

 

でも、相手のそういうのって敏感に感じ取りますよね。

別れが近くなりがちです。

 

 

それ以来、付き合う前の体型チェックは怠りません!すみません!!!

 

 

 

 

 

 

30代で未婚だと愛人へのお誘いが多かった

 

 

 

~愛人とは主に異性間において、深い性愛関係にある相手を指す。~

 

 

 

 

 

さとうさん、真剣に婚活を始めるまで水商売の世界にいました。

やっていたのは、ホステスとコンパニオンです。

その辺の話はまた今度改めて。

 

 

 

当時は、年齢のサバ読みはもちろん

本名すらも源氏名でした。

 

 

コンパニオンはいくらでも誤魔化しがきくんですが

ホステスとなると同級生が来たりとかするので

面倒になって年齢のサバ読みはやめたんです。

 

 

 

で、常連さんと親しくなって私が30代で独身と聞くと

「愛人にならないか?」とわりとダイレクトに口説かれます。

 

だいたいはどっかの社長さん。

 

 

 

 

不思議なんですけど

セフレとか不倫関係のお誘いより愛人のお誘いの方が多かった・・・

そしてアラカン世代に需要が多いさとうさん。(複雑w)

 

 

 

そして、そこにもまた現代の壁があって

昔のようにマンションや家を買い与えてとかではなく

完全お小遣い制(苦笑)

 

 

 

60代の社長さんに口説かれた時は

さとうさんは実家で暮らしていたので

マンションを借りて一人暮らしをするように言われました。

 

 

「家具や家電は買ってあげる。」

「でも家賃はお手当で払ってね。」

「彼氏はつくっても良いよ。」

「週に一回で5万。月に4回で20万でどう?」

「欲しい物は月に一回プレゼントするよ」

 

 

その社長さん、他にも愛人がいて

しかも複数いて

一番若い愛人は20代のシングルマザーだって Σ( ̄□ ̄|||)

 

 

 

私を必死に口説いている間に

奥さんに愛人の存在がバレて盛大な夫婦喧嘩が勃発。

 

 

お店を貸し切りにして夫婦喧嘩をしたのでした(苦笑)

ホステスは見守るだけで時給発生した謎の時間www

 

 

そのバレた愛人さんは社長さんと同年代の女性で

お付き合いが長かったらしい。

 

 

「他にもいますよー」とは誰も言えず・・・

「私も口説かれてまーす」とも言えず・・・

 

 

 

3時間くらいの夫婦喧嘩の後で営業再開したわけですが

 

 

 

 

社長さん、私を再び口説き始めた(;´・ω・)

 

 

懲りないヤツだな(怒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚相談所に入会を決めたら

 

 

~本文の前に~

読者登録してくださった方々ありがとうございます。

一気に読者が増えて驚いてしまったもので

皆さんのページを訪問しきれていません。

この場を借りて御礼申し上げます。

そして、使い勝手のわからないままはてなブログを使っているので失礼があったら申し訳ありません。

それでは、今後ともゆるりとお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さとうさんの前々職は販売員でした。

福利厚生がしっかりしている会社だったので

年に一度福利厚生の冊子が配られます。

 

 

昇級試験の課題図書が安く買えたり

資格の為の受講料が割引されたり

レジャー施設の割引があったり

保養施設の一覧があったりと

まぁ、そんな感じなんですが

 

 

その中に、大手結婚相談所の割引があったわけです。

 

 

年会費などが格安で一年通っても1万円くらいの計算です。

 

当時の私は33才くらい。

結婚願望が芽生え始めた頃です。

 

 

 

「入会してみようかな?」

 

 

 

軽い気持ちで同僚たち(全員独身)に話すと

 

「早まるなー!!」

「そんなのさとうさんには必要ない!!」

「申し込まないでー」と大騒ぎ。

 

 

 

んー。

 

 

「35才でも独身だったら入会する!」

 

と、その場で宣言しました。

 

 

 

 

35才の誕生日

私は仕事でした。

そして独身のままでした。

おまけに彼氏もいませんでした。

 

 

 

結婚相談所の入会申込書は誕生日の前日に書きました。

 

 

勤務先を出た所にポストがあるので

仕事帰りに出そうと思っていたんです。

 

 

 

退勤の時、4,5人(全員独身)で話しながら歩いてたんです。

私の手には封筒。

 

 

「さとうさん、それ、もしかして」

「あ、今日35才の誕生日だったよね?」

「やだ、本気だったの?」

 

 

 

・・・・・ザワザワ ザワザワ・・・・・

 

 

 

 

 

ひょいっと私の手から封筒が放れました。

 

 

ビリッ

 

 

 

独身の先輩 破りましたぁぁぁ。

 

 

「さとうさんには、必要ないです。」

「合コンしよっ」

「紹介するよ」

 

 

慰めなんでしょうか?

それとも独身仲間を減らしたくなかったのでしょうか?

どうやっても結婚できないから選んだ道なのに・・・

 

 

 

 

その職場の独身率が高くて

性別問わず50代、60代でも独身とかザラにいました。

そうなりたくなくて頑張っていたのに・・・

 

 

結果はこのざま(苦笑)

 

何の参考にもならない婚活物語は続きます。

 

婚活しようと思ってやったことはHIV検査

 

 

 

真剣に結婚して子供が欲しいと思った私がまずしたことは

 

 

婦人科検診です。

 (子宮がん検診と乳がん検診)

 

 

30才を過ぎても怖くて行けなかったけど

思い切って行けたのは子供を産みたかったから。

 

35才ではじめての婦人科検診は見事に再検査でした。

子宮頸がんの一歩手前だったんです。

それからは毎月の検査が続きました。

 

 

医師からは

子宮頸がんを発症するのを待つか

その前に手術で切ってしまうかの二択だと言われ悩みました。

数か月後にやっと「手術」する事を選んだんです。

 

 

紹介状を書いてもらって

総合病院で入院と手術の日程を決めて

手術の説明を受けに家族同伴で病院へ。

 

しかし、術前検査で

まさかの「異常なし」の結果が出ました。

 

 

検査の段階で全てを取り除けたらしいです。

 

 

婦人科の医師に「子供は産めますか?」と聞いてみました。

「子宮に異常はないので大丈夫ですよ。産めます。」と太鼓判!

 

 

 

子供が産めると知った私は嬉しくて張り切りました。

そんな私が次に向かったのはHIV検査です。

 

 

婦人科でも検査はできますが

保健所とかでしているのは無料で匿名で受けられるんです。

それを狙って行ってきました。

 

 

何が不安かと言うと

元カレが風俗に行く人だったり、浮気してる人が多かったので

感染源が特定できなさそうで怖かったんです。

 

避妊は欠かさなかったけど、怖いじゃないですか。

 

 

まぁ、ワンナイトとかセフレとかいた時期もあったしさ・・・

 

 

すべてが相手の責任じゃないだろうし、

どうしても子供欲しかったから必死だったんだ、あの頃。

 

 

一週間後に結果を聞きに行くんだけど

やっぱりドキドキしました。

個室で一人で待つ間は不安でした。

陰性といわれてホッとしましたね。

 

 

 

 

 

その事を、結婚前提で付き合っていた彼に伝えると

 

ドン引き

 

してましたけど・・・(泣)

 

 

 

友達にも「HIV検査してきた」って言うと引いてるのを感じました。

そこまでする必要あるの?とも言われましたね。

 

 

私の婚活が間違った方向を向き始めたのはこの頃からかもしれません。