前略、さようなら。

一文字一文字を記していくことですべてを過去にしていきたい。

荷物の多い女はモテない理屈って何?

 

私のバックは重い。

そして大きさもある。

 

小さなバックは車から降りて

買い物に行く時にしか使わない。

 

 

 

そんな私は時々何でも屋さんになったりもする。

 

 

「ねーねー、さとうさん。頭痛薬もってない?」

「ねーねー、さとうさん。爪楊枝持ってない?」

「ねーねー、さとうさん。寝ぐせ直しない?」

 

 

 

 

ハンカチとティッシュは必ずポケットに入れる癖は

小学生の頃からずっとだ。

 

 

予備のハンカチとティッシュもバックに入っているから

持っていない子にあげる事もできる。

 

 

化粧ポーチの他に

大きなポーチをバックに入れていて

・ハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ

・使い捨てカイロ

・女子日に使うやつ

・裁縫セット

・絆創膏セット

・薬ケース(風邪薬、頭痛薬、鼻炎薬、胃腸薬)

・糸ようじ、爪楊枝

・ビニール袋

・ヘアピンや安全ピン

 

 

ざっくりと

そんな物が入ってるのです。

 

 

心配性といえば心配性だけど

みんなに重宝されるのでやめられない。

 

 

 

あぁ、でも心配性なんだろうなぁ。

 

 

 

いつの頃からか

天気予報が大好きで

明日は気温が何度だからこれを着ようとか

雨がふるから靴はスニーカーにしようとか

そういう決めごとをしてたら

 

 

天気予報と雨雲レーダーをチェックするのが

すっかり癖になってしまって

簡単な天気図なら読めるようになったwww

 

 

 

その心配性が功を奏して(?)

10年以上前から

明日の天気を聞かれるようになった(笑)

 

 

「さとうさん、明日って雨?」

「明日は寒い?」

以前の職場ではお天気お姉さんとして活躍していたさとうさん(笑)

 

 

 

今の職場でも同じだけど

最近は「OK!さとうさん」とGoogle並みに使われている・・・

 

 

まぁ、聞かれる幅も広がって

離れたデスクから

「さとうさーん、人参の栄養素って何?」

 

すれ違い様に

「〇〇の夢見たんだけど、これって吉夢?」

 

トイレで会った同僚から

「腰が痛い時に疑われる病気って知ってる?」

 

帰り際

「明後日の秋田の天気わかる?」

いよいよ他県の天気予報までですかぁぁぁ・・・(;´∀`)

 

 

 

スマホで調べればいいじゃん」と言った事があった。

 

そしたら

「さとうさんに聞いたら分かるかな?って」言われた。

 

 

意味がわからないさとうさんであった。

 

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子宮がん検診に行ってきた。

 

10年くらい前に高度異形成(子宮頸がんの一歩手前)と診断されてから

異常なしになるまで2年。

毎年欠かさないように受診してきた。

もちろん去年も。

 

去年までは何もなかったのに

子宮筋腫が見つかった。

経過観察で良いと言われたけど、ショックだった。

 

 

そして、検査の隣では「こども相談室」が開催されていて

たくさんの赤ちゃんがいた。

元気に泣いてる姿が見えて、足を止めてしまった。

 

 

私は「子供を産まない」選択を自分でしたのだから仕方ない。

でも、欲しくても産めなかった人がこの場面を見たら

まだ私が子供を諦めていなかったら

この場で泣き崩れるに違いないと思った。

私の足はその場から動く事が出来ず

心の中で少し泣いた。

おばあちゃんに抱かれた赤ちゃんに微笑みながら。

 

 

 

 

女は生まれながらのオクトパス

 

 

これ、「女は女優」って言いたかった同僚の言い間違いです(笑)

 

 

アクトレスの間違いじゃない?」

「たこって何だよー」

「生まれたらタコってショックだよねー」

朝からどやさどやさの職場でございます。

 

 

おばちゃんが多いので言い間違いは多かったんですが

それ以上に個性が強くてどやさどやさの職場。

 

 

私服勤務から制服勤務になったのも服装の乱れがひどかったからに違いない。

 

 

 

 

 

ちょっと、想像してみてください。

 

 

50才、小柄、ぽっちゃり体型の女性

全身レースをあしらったヒラヒラなファッション。

 

 

55才、大柄、マツコ体型の女性

10代が着るようなギャル系ファッションにCHANELのピアス。

 

 

60才、ぽっちゃり体型の女性

同じくギャル系ファッションが好きで

シースルーのブラウスや迷彩柄ファッション。

 

 

30代、中肉中背の女性

ドクロマークが大きくプリントされたトレーナーやパーカー。

 

 

とにかく、どやさどやさ(笑)

 

 

私ですか?

ほぼ全身ユニクロでした。

私服勤務の時は色無地メインにしてるのでユニクロの店員さん並みの

コーディネートですよ(笑)

 

 

 

制服勤務はわずか一年で終了し、私服勤務に戻った。

理由は知らないけど。

そしたら、まぁ。ブラジャー透けてる率高くて毎朝どやさどやさだったなぁ。

 

 

 

 

 

 

潔癖症の同僚は除菌ティッシュが手放せなかった。

 

 

だってね

トイレに行っても手を洗わない人がいたり

デスクに使い終わった歯間ブラシを置いてる人

公用車を運転中に鼻をほじる人もいて

とにかく大変なんです(苦笑)

 

パソコンは数人で共有しているので(パソコンを使えない人もいるんだけど)

誰が前に使ったか分からないので、とりあえず除菌ティッシュで拭き拭き。

 

 

もう辞めてしまった人がほとんどだけど

公用車は禁煙なのにタバコ吸ったり

素足になってダッシュボードの上に足を上げたり

そのまま私物のお買い物やら

自宅に帰ってお昼ご飯作ってくるとか

手書きの報告書にイラスト書いてる子とか

 

もう、どやさどやさ(苦笑)

 

 

鼻をほじる女性は、まだ鼻をほじってますwww

パソコン作業中だろうが

会議中だろうが

お構いなしなんだなぁー。

デスクに座ったまま歯みがきするのもやめて欲しいんだけど

何を言ってもダメだねー。

 

そのくせ、香りが苦手なもんで

近くに座る人には「ロクシタンのハンドクリーム使わないで!」とか

「そのシャンプー具合悪いっ!」とか言いまくりなんだから

 

 

 

 

もうぅぅーーー

 

 

どやさっ!って感じです。

 

 

 

頭の中のあみだくじ ~ほぼ雑記~

 

 

たまーに、頭の中がぐちゃぐちゃになることってありません?

 

 

いろんなセンサーが本気出してるのか

ただ単に気持ちが落ち着かないのか

寒暖差うつ?かもね・・・

気持ちがざわっとするの。

 

 

 

そこで教えてくれたのはヒロト

クロマニヨンズで「生きる」


生きる ザ・クロマニヨンズ

 

”探し物があるのではなく

出会うものすべてを待っていた”

 

 

”いつかどこかわからないけど

何かを好きになるかもしれない

その時まで空っぽでも良いよ”

 

 

 

 

「生きる」の歌詞に答えはありました。

今放送中のドラマ「3年A組今から皆さんは人質です」の

陽気なエンディング曲として使われています。

 

 

ヒロトは「生きること」をテーマにした曲が多い。

そのくらい「死」を考えたんだろうって感じる。

そして難しい言葉も使わない。

そういう事をひけらかしたい年代だってあるはずなのに

小学生でも分かるような言葉で伝えてくれる。

 

そんなヒロトのことを考えてみたり

 

ハンドメイドの趣味の時間をいつ確保できるか考えてみたり

作りたいものの材料ばかり買ってたり

読みかけの本をいつまで放置してるんだろうとか

どうしてあの人はあんなに意地悪なんだろうとか

虐待で死んでいった子供のこと

あおり運転で逆上する人のこと

肌荒れが深刻なので化粧品探ししなきゃとか

自分の虐待の生い立ちやDVのことが書きたくてもかけないこと

そもそもどうして頭の中がぐちゃぐちゃなんだろうって考えてた。

 

 

そんで、何となく分かった。

クジ引きみたいに気が向いた時に一個づつ取り出していけばいいんじゃないって。

 

 

書きたくなったら書けばいいし

作りたくなったら作ればいい

意地悪する人は距離を持てばいい

 

 

何日間かうだうだした時間を過ごして

出した答えは実にシンプルでした。

 

 

生きるのが下手くそな私は

昔から「白」か「黒」でしか判断できなくて

「グレー」の枠を設けることができたのは

この数年の間です。

 

グレーの枠があるのとないのでは

気持ちの余裕が全然違うの。

自分の事も簡単に許せてしまうの。

 

はじめは狭かったグレーの枠も

今ではだいぶ広くなって

ほとんどが「どうでもいい枠」に放り込まれてます(笑)

 

 

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どうしたら「自分」が「楽」に「生きられる」か

「自分」を「大切」に「生きられるか」

それが私のメインテーマ。

そうじゃないと、他の人を本当の意味で大切にできないもの。

幸せを感じられないもの。

 

 

私、もう頑張らないよ。

自分を責めたりしないよ。

大切にするよ。

そして、こういう風にここにいるね。

 

今日も生きてるよ。

またここで会おうね。

 

 

 

 

 

不倫天国は修羅場地獄でもある

 

 

 

 

さとうさんが歩けば不倫にあたる

 

 

 

 

 

違う、違う

そんくらい当たり前に不倫だの浮気だのが多いんだ。

 

 

以前、個人経営のお店で働いていた時

基本的に一人で店番をしなきゃいけないので

初めの日だけ従業員さんに教えてもらったの。

その従業員さんビックリするくらい美人だった。

 

お昼になり、社長(おじさん、既婚、子供あり)がきて

お昼を出前で食べさせてもらった。

すると「さとうさん、もう覚えたでしょ?」と

従業員さんと会議に行くと言い出した。

 

会議って何の?とは思ったけど

いいですよと送り出すと

きっちり2時間で帰ってきた従業員と社長。

俯き加減の従業員さんを連れた社長は

「そのまま帰るって言うから送っていく」という。

 

 

あぁ、そういう関係なんだなってすぐ感じた。

 

 

社長の奥さんは病弱で入退院を繰り返しているそうで

家事すらままならないとの話も聞いた。

従業員とできてるって事も暗黙の了解だったようで

その事には誰も触れようとしなかった。

 

 

 

 

 

職場が変わって

200人以上が働いているお店でした。

転勤族は不倫族ってくらい

男性社員はみんな、お店の中で彼女を作っていたんです。

 

私が仲良くなった20代の女の子も

既婚上司と不倫中でした。

 

その上司は他にも彼女が数人いて

なんと私も狙わてましたwww

 

 

 

 

 

他の上司もW不倫状態で

出張の日を合わせてお泊りしちゃったり・・・。

他の社員も同じ会議に参加するんだからバレバレです(;´∀`)

 

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応接室で☝こういう雰囲気でこもっていた社員同士もいたそうだ。

 なんという風紀の乱れた会社だったんだろうか。

 

 

独身社員も何股したりして泥沼状態だったり

いろいろ面倒な職場環境だったなぁ。

 

 

 

そんなこと言ってる

私もね・・・実は・・・

ってこの話はまた今度(笑)

 

こころとからだに潤いが欲しい ~渇望~

 

 

今朝、目覚めたら

仰向けで寝ている私の首のうえで

猫が寝ていたwww

 

 

 

 

幸 せ す ぎ る ♡

 

 

 

なんか、夜中からニャーニャーうるさいなぁーとは思ってたんですけど

甘えモードに勝手に突入してたみたい(笑)

 

私は、猫とイチャイチャする時間が幸せなんです。

起き上がろうとする私を引き留める彼♡(猫は♂です)

 

 

もー、仕方ないなぁー。もう一回寝る?

って、イチャコラ♡

 

 

こういうのフツーは人間の男とするものだと思うんですけどね(笑)

 

 

 

 

 

そういえば、この10年くらい

ピロートークをする男という生き物に会っていない・・・。

 

 

コトが終わると

ササッとシャワーとか

ササッとソファーに移動してテレビ見てたり

なんかベットに置いてけぼりのさとうさん。

 

 

まぁ、そこまでは許せるけど

一番「はぁ???」って思ったのは

コトが終わってすぐ洗面所で手と顔を洗われたこと。

 

 

なんか汚いもの触ったんですか?って聞きたくなった。

 

 

 

 

一度、聞いてみたことがある

「ねぇ、ピロートークとかしないの?」って。

 

 

そしたらね

返事を聞いて

さらに驚いた

 

 

「そんな事する人いるの?」

 

 

 

ですって(゚д゚)!

 

 

 

「そういうのして♡」って可愛くアピールできればいいんでしょうが(苦笑)

 

 

 

欲しいな、可愛げと潤い。

 

 

 

 

何となく心身共に潤いが足りないと思う今日この頃。

一年中、乾燥肌の私の冬は厳しい。

いろんなものを塗ってるけど足りないらしい。

 

最近、オルビスから飲む美容液が発売されたそうで

乾燥肌には嬉しいニュースです。

なんでも「肌のトクホ」と銘打っているらしく

トクホの飲むサプリ(?)らしい。

 追記・三浦春馬くんがヌードでのCMのヤツでした!あれはエロい!w

 

 

昔、オルビスって使ってたけど

安い割には品質が良いんですよね。

基礎化粧品だけじゃなくて、メイクアップ商品も充実してるし。

口紅の口コミも見てたので欲しいなと

ホームページ見ながら買おうかどうしようか迷い中。

 

 

心の潤いについても考える今日この頃。

この前、感動する映画とドラマを観たんだけど

涙がこみあげるだけで泣けなかった。

 

 

思えば数年間は泣いてないなぁと。

 

 

私は極度のドライアイなんです。

そのせいでコンタクトレンズが使えなくなりメガネ生活を強いられている。

その話を同僚に話すと

「そしたら、泣く事もないんでしょ?」ってΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

「違げーよっ!!」(`・ω・´)

 

って、ツッコんだらキョトンとしてたっけ(笑)

 

 

 

いろんな所がドライなのね・・・。きっと。

さとうさん、パッサパサというお話しでした。

 

 

 

 

 

 

前略、さようなら。は痛みの欠片を持つもの達の吹きだまり

 

少しづつ、読者さまが増えている事に

正直ビビッていますwww

 

 

 

 ど、どうしよう!!

こんなブログを読んでくださるのですか?

こんなブログですみませんっ!

くだらない女でごめんなさいっ!

という気分なのですが・・・

 

 

読者の多い方は怖くならないのでしょうか?

素朴な疑問です。

 

 

読者登録してくださった方のところには

必ずお邪魔しています。

それで、最近思ったのは

痛みの欠片ってどこにでもあるんだなって事です。

 

 

欠片なので大事に抱えているわけでもなく

心の中心や自分の真ん中に存在するわけでもなく

ただ、欠片としてその人のどこかに散らばっている感じ。

 

 

 

傷のない人間、痛みを知らない人間なんかいないんじゃない?

そう思っていませんか?

 

 

それがいるんですよ!

私はそういう人に会った時

驚き過ぎて腰を抜かしそうになりました(苦笑)

 

 

相手は女の同級生だったんですけど

誰かに傷つけられたことも

立ち直れないくらい悲しい思いをしたこともなかったそうです。

 

 

 

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だからなのかは知りませんが

他人の感情に共感することが出来ない。

 

 

友達が嬉し泣きするくらいの感動話を泣きながら聞いていたら

「ごめん、私わかんない」って言われたり。

 頑張ってる人の話を聞きながら感動して数人で泣いてたら

「ごめん、わかんない」って席を立ったりするんです。

 

 

苦しい時、悲しい時以外の涙を知らないみたい。

 

 

彼女はとても優しいけれど

痛みを知っている人の優しさとはまた違う。

 

彼女が理解できないように

私たちは彼女を理解できなかった。

 

楽しいブログを書いていらっしゃっても

痛みは伝わってくるんですよね。

古傷がズキズキです。

 

 

 

まぁ、何を伝えたいかと言うと

こんなブログに

「前略、さようなら。」に

吹きだまってくれてありがとうございます(笑)

 

呼吸を止めて一秒あなた真剣な目をしたから

 

コンパニオン時代の話です。

 

 

と言っても、私はいちど足を洗って昼職に就いていました。

仲の良い友達は、まだコンパニオンを現役でやっていたので

個人的に仕事をもらう人も多かったんです。

ユリカ(仮名)もまた、似たような感じで他のコンパニオンクラブから頼まれた様子。

 

 

で、連絡がきたんです。

「頼めるのさとうさんしかいなくて」という事は

他は全員スケジュールが埋まっているということ。

 

「時給いいよ。2時間延長なしで1万円」

 

 

おーいいねーと思っていた所に爆弾が・・・

 

 

「でもね〇〇ホテルなの・・・」

 

 

思いっきり地元!!

バレたらやばいやつー(;´∀`)

 

 

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でも、まぁ2時間延長なしは有難いので行くことにしました。

 

当時、そのホテルでは「コンパニオンの〇春疑惑」があり

名札などはつけないで欲しいとか

スーツで来て欲しいなどという注文もありました。

 

 

行って見ると団体様は他県からいらしゃった10名。

コンパニオンはユリカと私だけ。

 

 

宴会が始まっても上座の席がひとつ空いたままでした。

道が混んで遅れているそうです。

 

はじまって30分が過ぎた頃

遅れてきたお客さんが到着です。

 

「さとうさん、急いでお酌してあげてー」と

どこからか聞こえてきたので瓶ビール片手に急いだ

 

お仕立てであろうスーツは生地も仕立ても良く

年齢の割には清潔感があるおじさんでした。

ビールを注いでご挨拶すると

おじさんは私を見るなり

ピタリと動きが止まったんです。

そして口を開いて第一声が

「お姉さん、愛人にならないか?」というのです!!

 

 

まって!まだ会って何十秒よっ!!

 

 

何かの冗談かな?と思って

「いいですよー」とノリで言ったさとうさん。

 

名刺を渡され電話番号の交換をしました。

 

 

宴会は滞りなく終わり

一万円をもらって帰宅です。

(チップもいただきました♡)

 

 

 

 

で、何気なく頂いた名刺をみると

 

 

 

 

 

な、なんと

 

議員さんΣ(゚Д゚)

(詳しくは言えないけどどっかの議員さんです)

 

 

これは、相当にまずい(;゚Д゚)

この議員さんは本気だと焦りました。

 

 

どうしたかと言うとですね・・・

 

 

 

 

 

 

ガン無視しましたwww

 

 

 

 

 

 

翌朝から鬼電ですよ。

怖かったわぁ~。

 

時間を問わず着信履歴が議員さんで埋まるくらい

3日間、電話は続きました。

 

4日目で諦めがついたのか電話もなくなったので

そっーと着信拒否に設定しましたわ♡

 

 

うふふ、私のバカ♡

 

 

男女間での友情は存在するのか否か

 

 

はじめに言いますが

私は男女間に”友情”は存在しない派です。

 

 

 

 

こちら、去年の記事です。

出会ってわずか30分でフラれたのちに

彼とは4年間友達の状態でした。


sugarnail.hatenablog.com

 

 

 

彼は、出稼ぎ先で『出会い系サイト』にハマりました。

そして、サクラに騙され給料の大半をサイトの登録料などで

散財してしまっていました。

 

 

 

 

 

「なんて、愚かなんだ・・・」

 

 

それが二人の意見でした。

 

 

 

私に出会い系サイトをすすめてきた人の中に彼もいます。

 

 

私たちの関係は至って友好的であり

かつ、健康的でした。

健全そのもの!

 

 

男女の友情ってあるのかもしれないとさえ思っていたくらいです。

 

一年に一度、彼は実家に帰省するので

男友達と遊んだりした翌日に私と会って

お茶したり、ドライブしたり、バッティングセンターで遊んだりしてたの。

 

ファミレスでご飯しながら

「あのさ、さとうさんなら聞いてくれそうだから・・・」

と言い出した話は出会い系サイトで知り合った人妻との話でした。

 車で帰る途中もその話の続きを聞いていたさとうさん。

 

 

人妻さんは、尻込みするくらい美しくて

積極的な女性だったそうです。

ホテルに連れ込まれ(?)て、その時になったら全然ダメになってしまったと。

 

それ以降は、誰と会ってもダメなままで悩んでいると言うんです。

 

 

「そこで、お願いがあるんだ」

彼は真面目な顔で私を見つめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。察しの良い方ならお分かりかと思う(笑)

 

 

 

 

 

 

 

「試しにセック〇させてもらえないか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ゚ ρ ゚ ) はぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

(。´・ω・)? なぜ私?

 

 

 

 

 

 

 

( ´Д`)ノ~バイバイ

 

 

 

 

 

 

と、車を降りたが必死な彼に根負けした私は(クズです・・・)

 

 

 

 

彼とホテルへGO!

ポケモンゲットだぜっ!!

 

てな感じで楽勝で出来ちゃったわけです。

 

 

彼は数年ぶりのHに感謝してくれたが

私の中では終わりを迎えていました。

 

 

「来年帰ってきたら、また!」というのは

どういう意味かな???

 

 

 

案の定、翌年に帰省した時は

「また行こう」とホテルに誘ってきた。

 

 

なにが仏みたいな人だよっ

仏はほっとけー

煩悩まみれのただの男じゃねーか

 

 

という訳で着信拒否とメールの受信拒否をして

健やかな一年のはじまりを迎えたさとうさんでした。

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

 

 

 

こんにちは、2019年。

こんにちは、122名の読者さま。

 

どうぞ、今年も宜しくお願いいたします。

 

 

 

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新しい年になったからといって

急に何かが変わるワケではないけれど。

 

 

 

 

 

「ねぇねぇ。2000年になってからもう19年経つんだって」

「明治生まれとか笑ってたけど、今度は笑われる番だね」

「さとうさん、すっかりおばちゃんになったね」

 

なんて、お正月の何気ない会話に

なんだか、嬉しい気持ちになったのは何故かしら?

 さとうさん家がやっと”家族”になった気がしたのかも。

 

 

元旦には弟夫婦が帰省してました。

 

 

お嫁さんは本当に可愛くて

お皿を出すように母に頼まれて

「4枚でいいんですよね?」って言うから

「なんで4枚?」と私が聞き返すと

「えっ?1,2・・・」と人数を数えて

「え?5枚???」と一人パニックに陥らせた小姑さとうさん(笑)

 

「え?誰か見えない人いる??」と笑って小突き合った

 

 

ちょいちょいお嫁さんをからかうのが楽しみでもある

姑息な小姑さとうさん(笑)

 

 

「姉さん」と呼ばれるのが嬉しくて

一人でこっそりニマニマ笑うという

気色悪い小姑さとうさんwww

 

 

 

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弟夫婦が結婚してもうすぐ一年です。

新婚さんなんです♡

 

 

なかなか起きてこないので

「朝からラブラブしっちゃってたんですか?」

と弟もからかってみた(笑)

 

 

うちの弟は、家族の前ではたまにしか笑わないのに

結婚してからよく笑ってる気がする。

 

 

そんな弟を笑わせるのも楽しみだったりします。

 

 

この新婚夫婦を見ていると

「結婚っていいもんだな」と思うのです。

 

なんか上手くいえないけど

本当に楽しそうなんですよね。

 そして、とても穏やかな時間が流れてる感じがする。

 

”なんでもないこと”の大切さとか

”話せる相手がいる”ということとか

”くだらない事で笑い合える”こととか

 

いろいろお勉強させていただいております。

 

 

そんな未熟者のさとうさんではありますが

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

前略、さようならの122名の読者さまへ

 

 

今年の3月に思いつきではじめた

この「前略、さようなら」というブログ。

 

 

あれよあれよという間に100名の読者さまが

ついてくれて嬉しかったです。

有難いことに現在は122名の読者さまがいらっしゃいます。

 

 

そして、いつもコメントをくださる読者さま。

はてなスターをつけてくださる読者さま。

そして、たまたま立ち寄ってくださった読者さまに

ただ、ひたすらの感謝をお伝えしたいです。

 

 

 

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本当にありがとうございます°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

 

 

 

 

思い起こせば、いろんなこと書いたなぁって。

恋愛のこと、短編小説、健康のこと、なんでもないようなことも。

 

 

今年ももうすぐ終わりという時期は

いろんな事を考えがちでもあります。

 

 

10年ほど前までは

新年の抱負を書いたり、小さな目標や、欲しい物リストを作ったり

今年やったこと、やり残したことなんかを手帳に書き出していました。

 でも、ある日を境にやめてしまったのです。

 

 

 

 

私の大きな転機は東日本大震災でした。

あれからもうすぐ8年です。

 

 

あの時に、急に人生が終わってしまう事があるという現実を

まざまざと見せつけられてしまったんですよね。

 

 

 

昨日まであったモノが今日はない。

 

 

建物も、物も、景色も、人の命もです。

 

 

あの時期に、私の中で何かが大きく変わったり、終わったりしました。

やりたかった事も、結婚も、もういらないって思ってしまったんです。

 

 

 

 パタリと何かの扉が閉じた感じです。

 

 

 

 

 

「ただ、生きる」

 

 

 

その事がどのくらい大切なのか

それだけを考えてきました。

 

 

 

 

先日、ラジオで誰かが言ってた

「生きることは愛することだ」

「だからAIには出来ない事を我々はしているんだ」と。

 

 

その考えには正直「???」だったけれど

生きることに価値を見出すことは素晴らしいと思う。

 

価値観や考え方なんて人それぞれでいいんです。

ただ、考える事が大事なんだから。

そして、その他人の考えを否定しなければいいのだから。

 

 

今年最後のブログなのに若干おもめな気もしますね(苦笑)

 

 

気まま、我がまま、思いのまま

そんなキャッチフレーズがついているさとうさん(笑)

 

 

こんなブログにお付き合いいただきありがとうございました。

宜しければですが・・・

来年もお付き合いできたらなぁと願っております。

 

 

それでは、さようなら2018年!!!

皆さま良いお年をお迎えくださいませ♡