前略、さようなら。

一文字一文字を記していくことですべてを過去にしていきたい。

同僚から注意される私の困った癖

 

 

ある日

「ちょっといい加減にしなさいよ!」

という声が私の横の方で聞こえた。

 

なんだろ?と思って

アホな顔で相手を見ると

年配の同僚でした。

 

 

私は外の喫煙所のベンチに座って前を見つめていただけ。

 

 

 

アホな顔のまま何事か分かりかねていると

「相手が困るようなこというんじゃないよ」

と、さらに言われた。

 

 

そこでやっと気づくアホな顔したさとうさん。

 

 

同僚にそう言われるほんの少し前のこと。

喫煙所のベンチに若い男性が座っていたんです。

「ボランティアさん?」と聞くと「そうだ」と答えるので

「イケメンだねー」と言った。

 

 

ただそれだけ。

 

 

「何が悪いの?」と同僚に尋ねてみた

「相手がリアクションに困ってるでしょー?」

「それに、その後なんの話もしてないじゃない!」

 

 

そうなの?

 

 

彼に直接聞いてみた。

 

「いや、俺は嬉しかったですよ」

「みなさん仕事中でしょ?気を使わなくて大丈夫なんで」と。

 

 

そう言えば、先月もそんな事があった。

大学生だという彼はとてもスッキリしたイケメンで

「かっこいいねー」と言って私は事務所に戻った。

 

 

なんで言いっ放しでいなくなるかね?

と後で言われた事もあったかも。

 

 

私は思いがすぐ口に出てしまう。

考えるより先に。

伝えたいだけなんです。

気持ちを。思いを。

 

 

それ以降も同じ言いっ放しをした事があって

「カッコいいねー!イイ男だねー!」と言った後で

またやっちまった!と思い

「ねぇ、こういう言いっ放しって気分悪い?」

と聞いてみたんです。

 

「俺は嬉しかったです!」

 

そう言った彼の笑顔がまた素敵で

「いやーマジでカッコいいわ!じゃあねー」とお別れ。

 

 

 

 

 

 

以前、勤めていた会社の上司に

「さとうさんは、普段の会話の三割くらいがちょうどいい」

と言われた。

※仕事中は仕事のことしか話してないですよ!

男の前に言ったら言葉数を減らしなさいっていうアドバイスだったらしい。

 

 

他の男性から言われたのは

男にとって【物凄くダメージがある言葉】を平気で吐くらしい。

いわゆる【トドメ】をグッサリいくらしい。

 

別れた男は全員無事なのか?と聞かれた時には

私は核兵器でもなんでもねーよ!って思ったけどね。

 

自分に悪気がなくても

誰かに不快な思いをさせているかもしれないね。

でも、私は言う。

キレイな女性には「キレイですね」と。

私が結婚できない理由と母からのお願いについて

 

 

なんかさ、最近ホントーーーに分かってきたよ。

 

 

私が結婚できなかった理由

 

 

「条件で人を好きにならない」とブログに書いていたのはのぞみューさんだったかな?

その言葉が異常なほどに引っかかっていて

ずいぶんと長い時間、引っかかったままで過ごした。

 

 

 

そう、例えるなら

のどに魚の骨が引っかかってるみたいに

奥歯にニラが挟まったみたいに

前歯にゴマが挟まったみたいに

 

 

私はね、こういう人じゃなきゃ嫌だって

自分のことを棚にあげて

他人に条件ばかり提示してたんだよ

 

最低だな私。

 

 

 

 

その事がハッキリした瞬間は

母からの一言。

「酒飲みとだけは結婚するな」

「ギャンブルしない人と結婚しなさい」

 

 

私は願掛けのように禁酒している。

この5年以上は。

 

 

でもね、母さん

そういう人は必ず言うの

「タバコを吸う女は嫌だって」

 

 

それにね、今までお酒を飲まなかった人が

急に飲みだして暴れることだってあるし

人がいつギャンブルにハマるかなんて分かんないよ。

 

 

だから、結婚しなくていいよ。わたし。

 

 

弟夫婦を見ていると

本当に「御縁」というものがあるんだと思う。

二人でごく自然に結婚生活を営んでいる様子は

独身の頃の弟とはまるで別人であり

とても幸せそうに見える。

二人でいろいろ折り合いをつけながら

お喋りしている姿を見てると

 

いい塩梅

 

なんだなって思える。

 

 

私が思う理想の男性は一言でいうと

 

 

【大きい人】

 

 

 

大体の場合は下ネタと捉えられて終わってしまうのだけど

 

穏やかで、心の広い人

心の支えになってくれる人

私が心を寄せたくなる人

大きな木のような人

そういう意味の大きい人。

 

 

人を馬鹿にしたり

親切にしない

思いやりのない人は絶対に嫌。

 

 

母には言えない

未だに傷が癒えていないことを

誰かを好きになれないことを

ごめん、母さん。

 

私は、そういう意味での愛は知らないみたい。

家庭は持てそうにない。

お母さんが望む形では生きれないけど

私は私の幸せを探すから心配しないで。

 

お母さん、ごめんね。

わたし結婚はできない。

 

 

 

母さん、気がつけば時は残酷に過ぎているわけで

 

 

北の国から風(笑)

 

 


北の国からの「・・・なわけで」の数・トリビア

 

トリビアの泉で検証されていました。

純が「・・・なわけで」と言った数は52回

 

母さん、それは案外すくなかったわけで・・・

私的にはもう一度「北の国から」が見たいわけで

でもそれは叶わないわけで

 

母さん、今日も私はブログを書いているわけで

 

 

 

 

 

 

ってことで、この辺でやめとこう(笑)

 

 

 

 

先日、ばったり友達に会って立ち話をした。

会うのはおそらく2年ぶりくらい。

LINEでは話してたけど、昔ほど会わなくなってしまった友達。

 

モテ子(仮名)は相変わらず明るかった。

モテ子は私を見かけると必ず笑顔(というか120%の満面の笑み)で近づいてくる。

ほぼ大笑い状態www

 

なので私たちは会った瞬間に爆笑する羽目になる。

私は嬉しくてモテ子の肩をバンバン叩くのも恒例になっている。

同じ年の私たちは「更年期」の話で盛り上がる。

話題は「白髪」「たるみ」「仕事」「最近買ったもの」「他の友達の近況」などに

コロコロ変わる(笑)

 

そして、はたと思う。

こんなに会えて嬉しい友達が私には何人いるんだろう?と。

 

 

私に会って満面の笑みを浮かべてくれる友達って何人?

お互いの恥ずかしい部分もさらけ出して話せる人って何人?

 

 

アラフィフにお互いになって

モテ子の子供達も大きくなって

私の知ってる子供じゃなくなってしまった。

立派な大人になってしまった。

 

 

「いよいよ50が近づいてきたね」

そういうモテ子の肌は若く、ハツラツとしてた。

 

しかし、顔の4分の1ほどを占める面積のシミがあった。

スキンケアに時間をかけたくないモテ子。

彼女はせっかちなのです。

 

通販コスメを使っている私の話を覚えていて

美白できるオールインワンってないかな?と聞いてきた。

 

オールインワンタイプの化粧品って使ったことはあるけど

結局は使わなくなってしまう私。

やっぱりいくら簡単でも2ステップか3ステップは踏みたい。

 

 

美白できて、保湿できて、オールインワンで、

エイジングケアに効果があるなら私だって使いたい!

 

 

モテ子はシミ取りよりも時短を望んでいた。

それでこそモテ子。

潔いのがモテ子。

セクシーボディの持ち主モテ子。

 

【モテ子】か【美白】かと問われたら

私は断然モテ子を選択する!

 

たとえ、モテ子が美白を選ぶとしてもだ。

 

 

母さん、私にも友達ってやつができたもので

おそらくそれは奇跡ってやつではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

「わたしをイメージしたカクテルを作っていただける?」④~補足~

 

 

こちら前回の記事です。

 

sugarnail.hatenablog.com

 

今回は補足編です。

ドブカクテル合コンのその後をお伝えしようかと・・・。

 

 

 

サトミの状態が落ち着いて

私も椅子から立ち上がれるようになって

合コン再開!!

 

 

合コン慣れしてない彼らは

何をしていいのか分からないと正直に話し出した。

 

ちょうどその頃、若い人の間で「メルコン」というのが流行しており

同じ場所にいながらにして言葉では会話せず

黙々と俯いて携帯で文字を打っているという奇妙な合コンなんです。

 

その話をしたら「やろう!」と言い出した人がいたので

全員でアドレス交換。

赤外線通信でピッ☆

(時代はガラケーだったのよ)

 

このメルコンの良いととろはそうやって

自然に全員とアドレス交換できることと

作戦会議もできること(誰を狙ってるとか)

気になる人にはダイレクトに誘えるというメリットが!!

 

一通り挨拶をして何てことない会話をしてましたが

メールを打つのが遅いカズオの携帯が一度も鳴らない(泣)

気の毒なので私からメールしました。

 

 

そしたら「サトミに告白する」という宣言メールが届きました。

カズオが振られるのは目に見えている。

 

 

 

「あーもうやめよう!!俺にメール全然こない!」と

言い出した人がいたので15分くらいでメルコン終了です。

 

 

その後、マッサージが得意だという体操着(スポーツウェアではない)の男性に

ずっと肩を揉まれていた私。

 (体操着は、あたりまえ体操のイメージでお願いします)

 

 

休みの日は自宅から出ませんという男性は

「こんな面白い人が地元にいたなんて」

「今日は来て良かった!」

などと私を絶賛しています。

 

お粗末様です。ありがとうございます。

 

 

 

 

カズオは急に立ち上がると

「サトミさん!僕と付き合ってください!」と告白。

 

サトミからの「無理」で一撃。

 

 今度はカズオが泣いた

 

慰める男性陣。

 

 

 

 

もう、この合コン

カオスwww

 

 

 

 

翌日、私は体操着のマッサージのせいで

揉み返しがひどく

体中が痛くて大変でした。

 

 

サトミは、休みの日は自宅から出ませんの彼を

後日メールをして呼び出したそうです。

 

時期的にバレンタインだったのでチョコレートを渡したと言ってました。

 

しかし、彼の表情は全く喜んでいなかった。

話も弾まなかった。

ホワイトデーのお返しもなかった。

その事を三か月は愚痴っていたサトミ。

 

 

 

え?私ですか?

 

 

誰にもメールしてないし

誰からもメールはきませんでした(苦笑)

 

 

 

あたりまえ~

あたりまえ~

あたりまえ体操~チャンチャン♪

 

 

<完>

 

「わたしをイメージしたカクテルを作っていただける?」③

 

続きます。

こちら前回の記事です。

 

sugarnail.hatenablog.com

 

 

カウンター席に女が一人ってなんかカッコいい感じしません?

 

 

それをイメージして座ったんです。

でも、その女が全身黒ずくめで化粧も適当な私では絵になるはずもなく・・・

 

 

一応合コンに参加しているバーテンさんに話しかけてみました。

バーテンさんは、バイトで働いてるんですって。

自分の店を持ちたいから昼間は会社員で夜はカクテルバー。

 

「大変そうですねー」と言うと

「好きな事をしてるだけだからね」と笑った。

 

 

少し話をした後

「よく、ドラマとかで言ってるセリフあるじゃない?」

「私をイメージしたカクテルを作ってとか」

「ああいうのって、ホントにしてくれるんですか?」

と言ってみると

 

「出来ますよ」と言ってくれたので

「お任せしてもいい?」と言うと

「はい、しっかり。さとうさんをイメージしたカクテルをつくります」

 

 

 

 

おー!楽しみ~\(^_^)/

 

 

 

 

なんせ薄暗い店内。

なんのリキュールを入れているのか見えない・・・(;´・ω・)

 

シェイカーをシャカシャカしてる彼を見つめる私。

彼がグラスを取り出した。

 

 

 

 

ん?

 

なんかどっしりしたグラスですこと・・・

これは・・・ウイスキーのロックグラスじゃない?

 

 

もっと華奢なグラスかと思っていた私。

 

 

 

 

ん?

 

 

 

ん?

 

 

Σ(・□・;)

 

 

 

 

 

なんだか、ドブみたいな色の液体を注がれているではないか(;゚Д゚)

 

 

 

 

どっしりグラスにグレーの液体を私に差し出し

「どうぞ、さとうさんをイメージして作りました」

 

 

 

 

「ちょ、私こんなどっしり?」

「私、こんなにダークなイメージ?」

とひとしきり笑ったあと

 

 

「グラデーションがあるんですよ」→わぁ、繊細なカクテルー!キレイ!

「まぁ一口飲んでみてください」→美味しい!なんだこれ?

 

 

リキュールに何使ったとか聞いたり

このカクテルはコンテストで優勝したとか聞いて

私をイメージしたってのは冗談だと言われたんです。

 

 

それにしても

美味しいねぇー。

これもう一杯飲みたいわぁー。

その前にお手洗いに・・・

 

 

 

 

お手洗いに・・・

 

 

 

 

お手洗いに行きたい・・・・・・のに

 

 

 

 

立てません!!Σ( ̄□ ̄|||)

腰が抜けています(汗)

 

 

 

バーテンさん大笑い

 

 

 

「だって、さとうさん何杯飲んでも酔わないから」→ザルなもんで

「それにほら、しばらくここで座ってるしかないでしょ?」→やだ、もっと話したかったとかぁ?

 

 

あっちもこっちも策士だなぁ。

 

 

 

 

※この話は誰に話しても大うけする鉄板ネタでした(笑)

「わたしをイメージしたカクテルを作っていただける?」②

 

 

続きます。

こちら前回の記事です。

 

sugarnail.hatenablog.com

 

男性6名の贅沢合コンとは言いましたが

友達のサトミ(仮名)の事が好きな男性(以降仮名でカズオ)が

セッティングした合コンで

何としてもサトミと付き合いたくて

告白の場所みたいにしたみたい。

 

二人でカウンターの奥の方で密着です。

 

他のメンツは、カズオの職場の同僚で

年代もバラバラでした。

どの人もパッとしないというか

女性に興味はあっても諦めてる感じの人達で

コミュニケーションの取り方とかも分かんないみたい。

 

唯一のイケメンはバーの店員さん。

仕事しながらの参加でしたwww

 

私を取り囲む感じでいろんな話をしてたんですが

まぁ、バーにふさわしくないほどの爆笑でして

あまりにも楽しそうにしているもんで

カズオが話に入ってこようとしたんです。

 

 

 

 

その数分後、サトミが泣き出したーーーーー!!!

 

 

またかよ・・・(-_-)

 

 

サトミったら、自分が会話の中心でないと

合コンだろうが婚活パーティーだろうが

平気でふてくされたりする面倒な女なんです。

 

その前の合コンも何とか盛り上げようと

私と幹事さんが会話をふって一見楽しそうに見える雰囲気を作ったら

サトミはだんまりを決めこんで

一言も話さないという暴挙に出たんだからビックリ(゚д゚)!

 

 

とりあえず、女が泣きだしたら慰めるでしょ?

(ホントに泣きたかったら店出るかトイレに駆け込むけどな!)

それで、男性全員がサトミを取り囲んで慰める図式が出来たので

私は一安心ε-(´∀`*)ホッ

 

 

そこから泣き止んだサトミの攻撃がはじまった!

取り囲む男達にさりげなく【お金持ち】アピール開始です。

 

信憑性は定かではないが実家が土地持ちらしい。

サトミの実家に遊びに行った事はあるけど

こじんまりした一軒家で家族4人住めるかな?って感じの家だった。

 

サトミのお金持ちアピールに男達は夢中になって

「婿養子になる!」とか「その土地でアパート経営しよう!」とか

盛り上がっている。

 

サトミの顔を見るととても喜んでいる。

ご満悦なのね。

 

ちょっと、このままにしといた方が良いだろうと思い

私は、そっと席を立ってカウンター席の椅子に腰かけた。

 

そう、ちょっと気取って

イイ女風にね。

 

 

 

 

 

 

「わたしをイメージしたカクテルを作っていただける?」①

 

 

あれは、何歳の時だったのか覚えていないけど

友達に誘われた合コンに行った時のことです。

 (たぶんコンパニオンの頃だから30代)

 

 

お店に直接集合する時間は6時半

 

 

私が友達からの電話で目覚めたのは

なんと、6時Σ(・ω・ノ)ノ!

 

乗り気ではなかったのと連日連夜の忙しさに

すっかり参っていた私は思い切り寝過ごした。

 

慌てて身支度したけど

如何せん乗り気ではないワケで

慌ててお風呂に入り、服を選ぶのが面倒で普段着の

黒のコーデュロイパンツと黒のタートルネックを着て

化粧は最低限のファンデーションと眉だけ。

髪の毛を乾かしている時間もないので

半乾きのままなんちゃってお団子みたいにまとめる。

 

 

 

【乗り気ではありません】が全面に出すぎた風貌です。

 

 

 

急いで車で最寄の有料駐車場へ向かったものの

「店どこ?」と方向音痴を発揮して10分以上周りをウロウロ。

徒歩1分の距離を迎えに来てもらった。

 

 

はじめてお邪魔したお店は田舎には似つかわしくないようなカクテルバー。

薄暗い店内にテーブル席が2つ

カウンター席が3つ

カウンターに繋がっている形の丸テーブルが1つ。

 

女性は私と友達のみ

男性は6人という贅沢な合コンでした。

 

私は暗くて距離感が掴めずにいたのと

遅刻して申し訳ない気持ちで

足早に店内に入ったら

 

 

思いっ切りテーブルに激突www

(しかも股間に当たったんだよねー)

 

 

大爆笑の店内

 

 

「遅れてしまってすみませんでした!」と頭を下げると

場所が悪かったらしく低い照明に頭をぶつけた。

 

さらに、時間がなくてこんなファッションでごめんなさい!

メイクもほぼなくてごめんなさい!と謝ったが

私の正面に飾りのついた丸い大きめの鏡があって

そこに映った私の片方の眉毛がないことに気づく・・・

 

 

とりあえず、化粧室で直そうと思って

描いてない眉毛を隠しながら化粧室に向おうとしたら

カウンターの椅子に足を引っかけてしまい

違うテーブルにつかまり立ち状態の私。

 

薄暗いお店って苦手だわー。

懐中電灯欲しいわぁー。

 

そんな私をよそに男性陣はお腹を抱えて笑ってたwww

 

友達は案の定、私を睨んでいるように見えた。

 

ヤバイ、これは大変な事になりそうな予感・・・

 

夢の中で「小説を書け!」と強制された夜

 

 

夏が終わりに近づいている。

 

セミとウグイスが同時に鳴いたのは今年がはじめてだと思う。

複雑な気持ちで毎日聞いている。

 

 

 

久しぶりに本屋さんに行った。

 

長い事ネットで買ったりメルカリで買っていたので

本屋さん自体が久しぶり。

1時間滞在した。

クーラーで体がキンキンに冷えて

ホコリでくしゃみが止まらなかったけど

楽しい時間だった。

 

 

買った小説は

 

コンビニ人間を描いた村田紗耶香さんの著書です。

 

 

最近、以前ほど本を読まなくなったので

活字を欲する病気にかかりました。

症状はまだ軽いです。

 

 

そして、今年はじめて紫外線アレルギーを経験して

手の甲から腕まで汚くなりました。

こちらの症状は中等度でした。

 

腕が火傷状態だった私を救ってくれたのは

ドラックストアの美容部員さんと登録販売者さん。

今は落ち着いてきて何とか人前で見せられる程度に回復です。

 

 

そして、そして一気に白髪が増え始めました。

生え際に見つけた時のショックって言ったら半端じゃなかったし

ブラッシングすると抜けてくる白髪。

まぁ、都合よく抜けてくれるのも今のうちなんだろうけど

カラー剤が肌に合わない私は困るのです。

白髪の状態はまだ軽度

カラー剤の症状は重度(座っていられない程の痛みと戦いました)

 

 

 

 

最近は染めなくてもリンスで染めるのがありますね!

 


メンズビゲンカラーリンス30秒 思い立ったらカラーリンス篇

 

 

松岡昌宏さんの「染めちゃいな!」でお馴染みのやつとか

(これ見る度笑ってしまうwww)

 

 

 

 

一時期流行った利尻トリートメントは排水口が詰まるので有名ですね(苦笑)

 

 

@コスメとか見てると白髪染めの心配しなくて良さそうなので安心してます。

カラートリートメントねぇ。一昔前には考えもしなかったなぁ・・・。

 

 

 

タイトルの夢は単純に本屋さんに行ったせいだと思う。

自分の知識のなさや

無知な部分を埋めたい欲求がそのまま夢に出たんだろうと。

 

 

校舎のような建物の教室の一室に缶詰にされた私は

どういうわけか原稿用紙を次々と埋めていった。

タイトルはやけに短かったのだけは覚えてる。

 

 

 

 

さよなら大好きな人。ずっとずっと大好きな人。最終章

 

 

さよなら大好きな人

さよなら大好きな人

ずっとずっと大好きな人

 

 

 

 

コンパニオンの先輩(ハーフっぽい顔立ちのスレンダー美女)は

ハル兄ちゃんと同年代で数人グループで有名だったと話してくれた。

カッコいい、喧嘩が強い。かなりモテる。やんちゃな伝説。

大体そんな話。

 

「ホントにカッコいいグループだったんだぞー」と

昔を懐かしんでいる様子だった。

 

「もしかして付き合ってたとか?」と聞いてみると

「私なんか相手にされなかったわよー」と言う。

 

 

私がハル兄と付き合っていた事を話すと驚いていた。

 「なんでさとうさんが・・・」

その言葉は忘れられない

私みたいな美人でも相手にされなかったのに、なんで?

そう言いたいんでしょ?

 

 

今でも時々ハル兄の友達と会う機会があるようで

(たぶん、パチンコだと思うけど)

それとなくハル兄ちゃんの「今」を聞いて欲しいと頼んだ。

 

 

先輩は私がまだ未練タラタラで何かするんじゃないか?と心配したようだが

ハル兄ちゃんが幸せなのかどうか?元気なのかどうか?を知りたいだけだと伝えた。

 

 

 

 

 

 

数日後「聞いたよ」と先輩から言われた。

私はハル兄ちゃんに幸せでいて欲しいと願っていた。

 

 

聞いた話はこう。

 

 

 

 

今ね、四回目の結婚して婿養子だって。

遠く離れて暮らしていて時々は実家に帰ってきてるって。

相変わらずカッコイイままだぞ。

奥さんの家がお金持ちで贅沢な生活も出来てるらしい。

やっと幸せな結婚生活できたみたいだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良かったー(*´▽`*)

 

 

 

心の底からそう思えた。

 

 

ハル兄ちゃん、きっと真っ黒に日焼けして太陽の下で

思い切り笑ってるように感じた。

 

コロコロママとの結婚生活とは真逆で。

 

 

ハル兄ちゃんが元気で幸せならそれでいい。

良かったね。ハル兄。

 

 

やっと笑顔でハル兄ちゃんとお別れできた気がした。

 

 

 

 

 

 

ハル兄ちゃんから付き合っていた頃に貰った

目覚まし時計を私はずっと大事に使っていました。

その時計を嬉しそうに抱える私の頭を

自分の肩に寄せて「お前は安上りだよなー」って笑ってた。

 

 

その時計がピタリと止まってしまった。

電池を入れ替えても動く事はなかった。

 

 

お別れなんだな。

そう思った私は、時計の空き箱と一緒に捨てる事にした。

空き箱はすっかり色が褪せてた。

ずいぶんと長い間の片思いだったんだなぁ。

 

 

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ハル兄ちゃん、さようなら。

どうか幸せで過ごせていますように。

ハル兄ちゃんの幸せをずっとずっと祈ってる。

 

 

さよなら大好きな人

さよなら大好きなハル兄ちゃん

 

 

ほんとうに、ほんとうに大好きでした

 

さよなら大好きな人。ずっとずっと大好きな人。 第八章~離婚~

 

 

 

私はハル兄ちゃんにフラれてやけになって

乱れた生活を送っていました。

 

 

とりあえず好きでもない男と付き合って

ナンパで出会った人と誘われるがまま一夜を共にし

浮気したと責められたりもした

 

 

 

 

 

違うんだよ!

私が好きなのはハル兄ちゃんだけなんだよ!

全員が浮気なんだよ!!!

 

 

もう思考が滅茶苦茶だった

 

 

 

ハル兄ちゃんが結婚した後

私の乱れた生活の様子を心配したハル兄ちゃんが一度だけ会ってくれた。

その日のキスが最後のキスだった。

「ごめん」と言われて二人で泣いたっけ。

 

 

 

しばらく後に知ったのは

私を弄んだ男を成敗してくれたのもハル兄ちゃんだった。

「俺の妹に何してくれてんだ」と言う声がフロアに響いていたと。

相手はボッコボコにされたらしい。

 

 

ハル兄ちゃんは本当の妹のようにしか思えなくなっちゃったんだ。

好きは好きでも違う【好き】

そうなんだよね?ハル兄?

 

 

その後、何年経ってもハル兄ちゃんの事が忘れられず

誰のことも本気で好きになんてなれないまま

10年引きずった。

友達からも「引きずり過ぎ!」とか「いい加減忘れなさいよー」と言われても

全然ダメだった。

 

 

ハル兄ちゃんの結婚から三年くらい経ったころ夢を見た。

ハル兄ちゃんが一人ぼっちで「離婚したんだ」と悲しい顔で。

 

 

気になったので友達に連絡して

「ハル兄ちゃん離婚した?」と聞くと

「何で知ってんの?」と。

 

そのままハル兄ちゃんに連絡したら

「復縁した」と言われてがっかりした。

 

同じ相手と再婚をしたハル兄ちゃんは

三回目も同じ相手と再再婚した。

 

 

離婚の理由は

コロコロママが惚れた男と一緒になりたいと

駆け落ちまがいの事をする度に離婚してたそうだ。

 

 

その度に私は夢を見て

ハル兄ちゃんに電話をした。

「頼むからもう連絡してくるな」

「もう本当に俺のことは諦めてくれ」

と電話で言われたのが最後の会話でした。

 

 

そこまで10年と長い間ハル兄ちゃんに片思いをした。

大好きで大好きで仕方なかった。

でも、ハル兄ちゃんに言われた言葉がきっかけで

引きずるのをやめた。

 

 

そこから更に数年が経ち

一緒にコンパニオンをしていた先輩から

ハル兄ちゃんの話を聞かされた。

 

 

 

これは何かの偶然?

いや、これは必然というやつだよ!